2010年03月13日

テレビ朝日「空から見た地球」

3月15日 PM7:00からの放映が決まったようです。

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「空から見た地球」
http://www.tv-asahi.co.jp/sora/


2月の上陸は17日運行で13日ほど上陸ができました。
今月3月も意外にすでに6日運行で5日も上陸できています。
来月で1周年です。
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2010年03月06日

石原良純さん軍艦島来訪

長崎市の特別の許可でテレビ朝日の取材がありました。
放映は後日発表です。
フランスの取材が昨年あり今度は日本版の空から見た地球の一部に
軍艦島が取り上げられました。

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isihara1.jpg

地獄段、神社、私の自宅など内部の映像もあります。
石原さんはテレビで見るよりしっかりした方でした。
放送が楽しみです。
フランスの映像も手に入りました。
近いうちに皆様の目にも触れるでしょう。

軍艦島を世界遺産にする会
posted by dyg at 18:55| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

上陸

昨日23日は天気は良かったにかかわらず
軍艦島周辺のうねりが大きく桟橋にロープがかかりましたが、
うねりによってロープが切れるアクシデントにより、お客様を安全に
上陸させれないと船長判断により断念しました。
本日24日は少し不安がありましたが事前に野母崎の情報を聞いていましたので、何とか行けるかなと・・・
少しうねりはありましたが昨日よりは小さく、皆様を上陸させることができました。
2月の上陸率はこれで80%近くなりました。
この2〜3日は春のような陽気です。
軍艦島の白い灯台が青い空に映えていました。

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posted by dyg at 17:05| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

今月の上陸日数

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(長崎ランタン祭り)

2月のツアーが12回で上陸できたのは10回
かなりいい確率で上陸できています。
先日のフランスからのお客様「プチ」は4回行って3回上陸できています。また千葉からのお客様・・とうとう6回目です。
ありがたいことです。
2月にしては天候に恵まれ上陸率も高かったことと
長崎のランタン祭りのお客様が多数来られたで船は満席状態が続いています。


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(高島模型説明)

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さよならプチ  最後のクルーズは上陸できなかったけど
高島へ寄港できて満足でした。

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脅威の6回目挑戦の千葉のKさん。
頭が下がります

今月もまだまだツアーがあります。
何日上陸できるでしょうか?

3月も予定はいっぱいです。




posted by dyg at 15:59| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

講演会

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今日は商工会議所の女性会員様の定例会の講演に呼んでいただきました。軍艦島のお話を1時間話させていただきました。
どんなメッセージを受け取られたかはわかりませんが、会員様がぜひ軍艦島に来ていただければと思います。
今回も感じたのは地元の人がこの島を訪れていないのは寂しいことです。昨年も商工関連の男性の方々の講演に呼ばれましたが、今回同様に誰もこの軍艦島に足を伸ばしていないことです。講演で呼ばれることはありがたいことですが、皆様に一度でもいいからこの島を直に見てほしいと思いました。
観光立県であるのならば一人一人が観光ガイドであってほしいと願います。長崎の観光施設の本質を知っていただくことが県外からこられるお客様へのもてなしだと思います。
本日もフランスの「プチ」も同席しました。
わざわざフランスから来てくれるお客様もいることをわかっていただければと思います。
軍艦島へ来られるお客様はほとんどが県外からです。
長崎の方々にもこの島の魅力をわかってもらえるように努力します。

posted by dyg at 21:30| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プチ3度目の上陸

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(プチとシネス 軍艦島をバックに)

「プチ」が昨日(16日)も上陸達成しました。
曇りでなんとなく怪しい雲行きだったのが、軍艦島に上陸すると
雲の切れ間から太陽の光が差し込み、またしてもプチの願いがかないました。フランスから一緒に来た友達も満足そうでした。
明日でお別れですが、明日も上陸できればいいですね。
本日は講演を聴きに来てくれるということで、また会いましょう。

posted by dyg at 09:46| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

プチ来所

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「プチ」ことフランス人のポリアンヌと通訳の「悠子」さんが
事務所へ来られました。
あさ9:30〜13:00くらいまで熱心に軍艦島の話を聴いてくれました。今までの海外からの取材のDVDなどをお見せしながら、海外の視点、日本の視点などを織り交ぜながら、プチの疑問に答えていきました。
なぜ?「プチ」ニックネームになったのか・・・
昨日の上陸メンバーと昼食のときに、なぜか年齢の話になり、ポリアンヌが一番年下であることが判明。そのときポリアンヌが年齢は私が一番若いけど、身長は私が一番高いと。その場で全員爆笑!
そしてポリアンヌが言った言葉「フランスでは小さいことをプチ」と言う。そして年齢が一番小さいから私は「プチ」かな?
と言ったのがきっかけで彼女を「プチ」と呼ぶようになったわけです。
彼女も気に入っています。
身長の高い「プチ」です。
「軍艦島実測調査資料集」を彼女の見せると「これは軍艦島のバイブルです。私もほしいと」言うことで、さっそく東京電機大学に注文、
24日くらいにプチが東京に行くのでその場で受け取るように手配できました。
なんにでも興味を持つフランスのマドモアゼル、「プチ」がんばってください。フランスの軍艦島博士になれるように。
明日も一緒に軍艦島に行って来ます。

軍艦島を世界遺産にする会 スタッフ SS
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2010年02月14日

団体と個人そして『プチ』上陸

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10:40分満員の船は曇りの中を今日も希望を持って軍艦島へ向けてGO !
昨日のおお時化と打って変わって港周辺は波は静か・・・
しかし油断はなりません。
ところが行けども行けども波は高くならず・・・
軍艦島に近づくにつれて凪の状態。
そして出港時にはあんなに寒かったのがだんだん暖かくなり
コートを脱ぎだす始末。
そして上陸!
団体の方々、個人の方々そして、『プチ』・・・
『プチ』とは昨日から乗船しているフランスの美女のニックネーム(勝手につけました)・・
学生さんですが今回はフランスで軍艦島が紹介された雑誌を見て
軍艦島に興味を持って来日されています。
今日は通訳の日本人の方も乗船されて昨日のおさらいです。
ますます軍艦島に興味を持ったみたいで、あと2回乗船予定です。
彼女が乗ると不思議に上陸できます・・と言ったら
後の2日間が上陸できなかったらかわいそうだから、
天気のおかげだと言っておきます。
昨日、今日と満員状態でこの季節に上陸できて、船のスタッフも、ガイドスタッフも満足でした。
そして皆さん怪我もなく、港に帰ることができました。
お疲れ様でした。
そしてお昼は『プチ』を囲んでフランスの話、軍艦島の話で盛り上がったことはご想像ください。
また、明日軍艦島の研究のために事務所に来所されます。
熱心なマドモアゼルです。

軍艦島を世界遺産にする会 スタッフ Y
posted by dyg at 16:28| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

大時化の中の軍艦島

雨の中の出港。
気持ちの中で何日か前の記憶がよみがえります。
また天候が変わっていくんだろうなと。
長崎港を出るまではまだ波もそんなに立たずに、北東ぎみの風。
いけるかな?と思いつつ女神大橋を過ぎる頃から白波が。
伊王島までは何とかお客様も安心していらしたのが、高島近くになって風が強くなり波が高くなってきました。
運行には心配はないのですが、初めて経験されるお客様にとっては不安があったかもしれません。
港を出て外洋に向かっていっているわけですから、冬は大体このような波が出ても不思議ではありません。
高島を出て中ノ島まで大時化・・・・果たして?
軍艦島の海域になって先発の船がクルーズの途中が見えてきました。
時間的に言えば先発は上陸されたようだ。
船長の張り詰めた目がドルフィン桟橋に注がれます。
「どうかな?」
「よし!いける!」
桟橋の前は今までの海域より波が静かです。
今までの波がうそのように静かになって規定の波高0.5Mです。
何度か経験している嘘のような現象です。
先ほどの雨も上がり上陸日和に変わっていました。
満席状態での運行でしたが皆さん上陸できて満足でした。
また本日はフランスからのお客様も見えられて、通訳のスコットが活躍していました。
さあ明日はどうなるでしょう?

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(写真は先週の上陸の様子です)・・本日デジカメの充電切れていました。あしからず・・・ スタッフ D

軍艦島を世界遺産にする会
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2010年02月11日

軍艦島ガイド募集

第2回軍艦島ガイド養成講座開催のお知らせ
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今年度4月からの軍艦島上陸案内の要員を下記のように募集します。

軍艦島に関心のある方、元島民、など広く募集します。
4月まで毎週、講座、実地研修の実施により知識を習得して頂きます。

募集人員は若干名です。
定員になり次第締め切らせていただきます。
申し込みは2月10日より2月20日までです。

詳細はメールにてご連絡差し上げますので
こちらへ問い合わせください。

軍艦島上陸ガイド養成講座
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軍艦島を世界遺産にする会
posted by dyg at 16:54| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軍艦島上陸断念

朝から雨・・・港は10時過ぎまではべた凪。
出航前に大粒の雨。港は少し波が立ち始めました。
北東の風ならば軍艦島の桟橋は島影になり上陸も可能かと。
しかし伊王島、高島近海で風が南西の風に変わりつつあり、
うねりが出るかなと思いつつ高島を過ぎても大きなうねりは発生せず、何とか軍艦島の桟橋近くまで船長が行ってくれましたが、
西からの波が桟橋を洗い始めて、接岸の条件波高0.5Mのをクリアーできそうもありません。
最終的には船長の判断により「上陸断念」となりました。
お客様には残念なことですが、安全のためには仕方ない英断です。
申し訳ありません。軍艦島全景を皆様に撮影した後、高島寄港後、軍艦島模型で少しは軍艦島の説明ができました。
帰り際にお客様より「また来ます」の言葉・・・ありがたいことです。
またお会いしましょう!

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(写真は当時の海が荒れたときの桟橋の様子)

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2010年02月08日

世界遺産シンポジウム

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世界遺産シンポジウム

九州・山口の近代化産業遺産群」「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」について考える「長崎世界遺産 交流シンポジウム」が6日、長崎市内であり、参加者が県内の遺産の価値や登録に向けた取り組みについて理解を深めた。

またその後に27名もの
J-ヘリテージ及び関係者の皆様とのあつ〜〜い懇親会ができました。
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日本中にこんな熱い思いをもった方がいることは心強いものです。
posted by dyg at 15:02| 長崎 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

女性の船長

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いつもお世話になっている軍艦島上陸の船舶の船長です。
女性ながら荒れ狂う波をものとはせずに軍艦島までお客様を乗せていってくださいます。小さいながら勇気凛々です。
頼りになる船長です。休日はご主人が船長です。
どちらも頼りがいのある船長であります。
本日は平日ですので「女性船長」の運転で軍艦島までお客様と行ってきました。天気なのですが寒さが厳しい日でしたが、無事皆さん上陸されました。今日は若い方が多く男性の方が多かったですね。
正味1時間ばかりの見学でしたが東京などの遠方から来ていただいていますので、本当に上陸できて良かったです。
船長の腕も良かったのも確かです!

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軍艦島を世界遺産にする会
        スタッフ Y
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2010年02月03日

今年最初のシンポジウム案内

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長崎世界遺産 交流シンポジウム
(テーマ 「世界遺産登録へむけた市民活動とまちづくり」 
実施日時 2010年 2月 6日(土) 
1部 14時00分〜15時20分
2部 15時30分〜17時00分
主 催 長崎近代化遺産研究会
共 催 アジェンダNOVA長崎 軍艦島を世界遺産にする会
 長崎居留地ネットワーク  長崎居留地まつり実行委員会 
後 援 ?県民ボランティア振興基金 
長崎県世界遺産推進室 
長崎市世界遺産推進室 ほか長崎県 NPO交流促進事業 2010)

詳細はこちらから
posted by dyg at 09:18| 長崎 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

観光ツアー

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朝から雨!今日は上陸は???難しいかなと・・・
それでも遠くからおいでくださるお客様。
港に着いても・・・雨、そしてあびき現象(あびきとは長崎湾で発生する副振動のことをいい、30〜40分周期で海面が上下振動します。過去には大きなあびきで係留していた船舶の流失や低地での浸水被害が発生しています。あびきの語源は早い流れのため魚網が流される「網引き」に由来すると言われています。現在は長崎に限らず、九州西方で発生する同様な現象に対して広く用いられるようになっています。
副振動とは数十分周期の港湾の振動で、長方形の容器に水を入れ、一方の端を持ち上げて少し傾けてから元に戻すとしばらく水全体が左右に振動するのと同じ現象です。)
最悪の中でどうぞ昨日のような「うねり」が軍艦島海域に起こらない様にと祈りつつ9:40分の出航を待ちました。
そして高島へ向かいます。ここまではなんのその・・・
高島の港では救急艇が接岸していて、船がつけられません 。
しばらくして救急車が・・・
そして救急艇に乗せられていきます。
病気の方だったのでしょう。
無事を祈ります。
そして急遽、いつもの桟橋を緊急の桟橋を利用してお客様を下ろして
軍艦島の模型へと向かいます。
模型の前では皆様、感動の様子。
そして港のターミナルでの講座。
ここでも「涙が出る」と感想をいただきました。

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そして「いざ!軍艦島へ」
果たして島は迎えてくれるのか?
。。。。。。。。。。。。。
ドルフィン桟橋の前は昨日とは違って波が穏やか。。。
「万歳!」上陸!!!できました。
感動の一瞬です。
第一から第三までの案内で皆様満足されて無事船に戻ることができました。雨も小雨に変わり、トラブルもなく、軍艦島のメッセージを深く聞いていただきました。
またどこかでお会いしましょう。

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「未来の日本」わかってくださったかな??


        スタッフ D

軍艦島を世界遺産にする会

posted by dyg at 20:23| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

1月最後のチャレンジ

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長崎港、高島までは波は穏やかでありましたが、高島を出たとたんに
うねりが!2メートルはありそうなうねりが軍艦島を襲っていました。
ドルフィン桟橋へ船長は接岸を試みましたが、波に押され、ドルフィンに入っていく波が大きく船が固定できません。このままではタラップを降ろすことができません。あいにくタラップの場所が魔の4番でしたのでお客様を安全に乗降されません。最終的に船長の判断にて、上陸断念となりました。自然の力には勝てません。お客様の安全が優先です。お客様としては大変残念でしたでしょうが、申し訳ありません。急遽隣の高島へ入港し軍艦島の模型などを使って説明を30分ほどしました。また石炭資料館の見学なども加えてお客様に少しでも土産話になるように配慮いたしましたが。いかがだったでしょうか?
また再度軍艦島上陸に挑戦していただければありがたいです。
スタッフ一同またお待ちしております。
            スタッフ C

軍艦島を世界遺産にする会
posted by dyg at 14:41| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

上陸日和

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1月7日から軍艦島ドルフィン桟橋工事のため、上陸はできませんでしたが、本日30日より上陸解禁になりました。
この時期にしては、暖かく波も穏やかで、高島での説明、そして軍艦島上陸できました。デジカメのバッテリーが無くなって本日は写真がありませんが、十分にお客様も満足してお帰りになりました。
明日よりまた多くのお客様が軍艦島目指してこられるでしょう。
いつもいつもこんな上陸日和だといいのですが。
天気はすぐに変わってしまいます。
それにめげず遠くからのお客様に満足していただけるように
スタッフ一同気持ちを引き締めていきます。

                 スタッフB
posted by dyg at 16:01| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

アイランド号

iland1-28.jpg(アイランド号の向こうにかすかに軍艦島の姿が)

1月28日
アイランド号からの依頼で軍艦島クルーズ案内です。
軍艦島資料館で軍艦島の概略を30分ほどお話して、前知識をつけてもらい、「海の健康村」にある「アイランド号」専用桟橋より10数名のお客さんが乗り込みました。
港を出ると案の定2.5M近くの波浪で「アイランド号」は波にもまれていきます。しかしベテラン船長の腕は海を知り尽くした男。
安心して乗っていられます。しかしお客さんはそういうわけにはいかず、大きな波が来るたびに「うお〜っ」と雄たけびが上がります。
何とか十数分で軍艦島の桟橋近くまで到着。
やっぱり桟橋近くは波が高くなくお客様も安心して軍艦島に見入っていました。しかし船長が病院側に回ろうとしたときお客様から声が!
「もういいですよ!帰りましょう」「はい!」「では帰艦します」
本日は上陸は無しです。本日までドルフィン桟橋工事中にて、上陸許可は出ません。明日より本格的な上陸ができます。
遠くから来られてお客様、上陸はできませんでしたが、この高波のなか貴重な経験をしたという言葉。ありがとうございました。
また波が穏やかなときにでもおいでください。
そして十数分後に、無事港に到着。ほっとした思いでバスに乗り込まれました。

アイランド号のご紹介です。

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ebisu2.jpg

そして「竹島丸」
12-12tour.jpg

takesima.jpg


軍艦島を世界遺産にする会
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2010年01月19日

1月13日のながさきニュース

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軍艦島で島内放送用の原稿発見 数百ページ分、1969年前後

閉山からの歳月を物語る原稿
 「本日の保育所は台風接近のため、休所いたします。子どもさんは外に出ないよう、注意してください」−。炭鉱の島として日本の近代化に大きな役割を果たした長崎市高島町の端島(通称・軍艦島)で、1974年の閉山前に流れていた島内放送用の原稿が見つかった。入手した特定非営利活動法人(NPO法人)「軍艦島を世界遺産にする会」は当時の島の暮らしを伝える貴重な史料だとして、原稿のコピーを展示する考えだ。

 同会理事長で、元島民の坂本道徳さん(55)によると、高島町役場端島支所(当時)で職員が原稿を読み、島内のスピーカーを通じて流されていた。電話はまだ珍しく、緊急時などに活躍する放送は島民にとって情報を知る大切な手段だったという。

 無人となった軍艦島を撮影した映像制作チーム「オープロジェクト」(東京)が高層建物の一角にあった端島支所跡から見つけ、このほど、同会に寄贈した。支所に保管されていた69年前後の原稿の一部とみられ、和紙数百ページ分が一塊になっていた。

 風雨で傷んだ原稿には一枚一枚、放送題目や放送日時、放送文が手書きで記されている。節水への協力呼び掛けや全島清掃のお知らせのほか、作文朗読や人形劇上演を伝える内容も。大正時代に造られた日本初の高層鉄筋アパートが立ち並んだ軍艦島。69年10月13日放送の原稿には階上からの落下物が相次ぎ、けが人も出ているとして、ベランダの鉢植えや物干しなどが落ちないよう厳重な対応を求めている。

 69年は長崎国体が開催された年でもあり、開会式入場券の申し込み受け付けや、長崎を訪問された皇太子ご夫妻(当時)を乗せた船が端島沖に近づいたことを知らせる原稿など、島の暮らしや時代をうかがい知ることができる。69年当時、中学生だった坂本さんは「島の日常の一こま一こまが分かり、貴重な史料。よく残っていたなと思う。全部書き起こしたい」と話す。

長崎新聞 HPより

島内放送は確かに耳にしているのだが、その内容にまでの記憶はあまりない。生活空間としてその音が流れていたのだろう。
緊急の火事の放送などは記憶にあるのだが。
今後この原稿の書き取りを通してその当時の生活を思い出したいと思う。

posted by dyg at 09:36| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

軍艦島 本日の取材

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本日は商工会連合会の依頼にて
タイムアウト−インターナショナル及びタイムアウト東京の取材が
軍艦島でありました。長崎市の許可の下一部島の中での取材もあり
私の案内で回りました。
昨年はアメリカ、ドイツ、フランス、オーストリア、スイスと海外からの取材がありましたが、今年はイギリスからの取材からです。
昨年も海外の方の軍艦島上陸もありましたので、今年はまだまだ増えるかもしれません。通訳ガイドの準備もしておかねばならないでしょうね。本日のタイムアウトについては
下記のURLに詳しいことがあります。
http://www.timeout.jp/ja/aboutus
Time Out (タイムアウト) は、1968年にロンドンで創刊されて以来、40年以上の長きに渡って、読者から信頼と支持を集めているライフスタイルマガジンです。ローカルエキスパートと呼ばれる、『あるカテゴリーに精通した、地元の目利き』によって情報を収集・発信しているのが特徴。

今後も海外のメディアさんの来訪をお待ちしています。


軍艦島を世界遺産にする会
http://www.gunkanjima-wh.com/index.html
posted by dyg at 16:56| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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