2005年08月22日

九州の伝承遺産シンポジウム2005長崎

sinpo2005.jpg

長崎新聞 8月22日朝刊より

8月21日(日)
長崎大学文教キャンパス中部講堂にて開催いたしました。
軍艦島の現状報告や東京電機大学名誉教授の阿久井先生の「軍艦島実測調査資料集」の
現地調査の様子や当時の学生たちの熱心さと軍艦島でのカルチャーショックなどを
興味深く講演された。また鹿児島、熊本、福岡、大牟田、高島の伝承遺産の保存・活用等の
報告と工学院大学の後藤治教授の遺産登録の日本の現状そして今後の課題などが
講演された。最後にコーディネーターの後藤恵之輔長崎大学教授から九州各地での取り組みがネットワークをつなげていけるための第一歩にしたいとの総括がなされた。
posted by dyg at 12:02| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 中部講堂中部講堂(なかべこうどう)は、水産関係の実業家である中部謙吉の寄付により建てられた東京海洋大学および長崎大学にある講堂の名称。いずれも近年老朽化が問題となっている。.wikilis{font-..
Weblog: 『ホール』全国一覧。
Tracked: 2007-07-27 16:17
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