2005年06月10日

「軍艦島の色」

c-1.jpg

コスモス文学賞最優秀作 

全国規模の文学同人誌「コスモス文学の会」(事務局 長崎県長与町)が公募する第24回コスモス文学賞
現代詩部門の最優秀作に西東京市の日向香(本名・岩崎松子)さん(56)の「軍艦島の色」が選ばれた。
軍艦島で生まれ育った日向さんの心温まる軍艦島の思いが込められている。
7月には自伝的な長編詩「カンテラの詩」を発表する予定だ。

今後「軍艦島を世界遺産にする会」では日向さんとの連携で軍艦島(端島)への理解を深める為の
活動を約束しました。

c-3.jpg


1997年 新風舎から出版された 「だぶだぶのズボンの中に」も
軍艦島の詩が収められています。
8月には自伝的な長編詩「カンテラの詩」が発売されます。
c-2.jpg


「軍艦島の色」の詩の全編はこちらから のページに掲載しています。ぜひご覧下さい。


posted by dyg at 15:06| 長崎 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

軍艦島 ライトアップすること決定したのですか?
私は、ずっと実現を望んでいました。
世界遺産も良いと思いますが、まずは日常の維持
管理が必要と思います。
そのためにはどうしても『資金』が必要ですね。

ライトアップすることで「観光資源」として活用
しそこから『資金調達」可能ではないかと思っています。
Posted by T at 2005年06月11日 15:53
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。