2006年11月04日

近代産業遺産シンポジウム報告

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(長崎新聞)

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経済産業省主催の近代化産業遺産ネットワークシンポジウムが東京ビッグサイトで10月31日(火)に開催され、400人を超える参加者があり成功裏に終わりました。

 経済産業副大臣の山本幸三さん、総理夫人の安部昭恵さん、作家の林望さんの熱いエールを受けてスタート。スチュアート・スミスさん、バリー・ギャンブルさんの基調講演を受けたあと、「日本の産業遺産の意義と重要性」、「九州・山口の産業遺産の現状および今後の活用策」の2つのパネルディスカッションで盛り上がり、経済産業省審議官の福永建文さんの閉会あいさつで終わりました。途中の、『九州遺産』の著者、砂田光紀さんによる九州各地の産業遺産の写真紹介も参加者に大きなインパクトを与えました。熊本の三角西港なども紹介されました。

 今回のシンポで参加者が納得できたキーワードは、単体ではなく関連あるものをまとめて世界遺産にする「シリアル・ノミネーション」という考え方でした。



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(西日本新聞)

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バリー氏・坂本・スミス氏






posted by dyg at 12:31| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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