2006年10月26日

軍艦島上陸視察

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経済産業省が英国の専門からを招いた調査団が軍艦島を訪れ現状を視察しました。
世界遺産査定に影響力をもつステュアート・スミス氏や遺産コンサルタントのバリー・ギャンブル氏もこれほど密集した炭鉱の住宅群がそのまま残っているのは見たことがないとコメント。軍艦島は世界遺産的な価値があると評価した。また軍艦島を点としてではなく各地の遺産と連携させて面として活用、保存すべきだ。また放置されたわりにはよい状態で残っている、早急に保存計画を立てるべきだとも語っている。軍艦島の評価が現地の視察を通して大きくかわりつつあることを同行して感じた。
また、経済都市評論家の加藤康子氏も初めての上陸に改めて島の迫力を感じ、軍艦島を世界遺産にする会との6年に及ぶ連携活動を振り返った。
posted by dyg at 09:46| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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