2005年02月24日

長崎市、「軍艦島」の観光活用を検討

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 長崎市は採炭期の建物を残す軍艦島(端島)を保存し、観光で活用する方策の検討に乗り出す。土木の専門家らによる検討委員会を設置、どの建物をどのように保存するか、ライトアップをどうするかなどを研究する。伊藤一長市長は「護岸が崩れるなどで上陸は難しいが、新年度中に活用の方向性を出したい」と話している。

 外観が軍艦に似ている島は産業遺産として注目を集め、昨年には海上から見学ができる定期航路が開設され、観光客らの人気を集めた。島のある旧高島町は今年1月に長崎市と合併したため、活用策を探ることにした。同日発表した2005年度の当初予算案に盛り込んだ。

 2005/02/24 日本経済新聞社 抜粋

上記の記事について
ライトアップをすることによって何か効果があるだろうか?
光の当て方が何か違うような気がする。
活用の具体策や保存についての細かい議論が必要だろうと思う。
ただ今までの対応から比べれば「産業遺産」として認めてもらったといえるだろう。
今まで行動してきたことが行政にもすこしずつわかってもらえたと感じている。

posted by dyg at 09:14| 長崎 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ライトアップの案は二年前にもありましたね。
悪い案ではないと思いますが、私の考えと
しては、護岸の修復を最優先してほしいと
思います・・・島が崩れてしまっては元も子も
ありませんから。
しかし、今までは「見て見ぬふり」をされてきた
感がありましたが、状況はどんどん変わって
いるようですね。
Posted by 鉢田押蔵 at 2005年02月25日 17:08
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