2011年01月24日

産業遺産の登録 準備を本格化

産業遺産の登録 準備を本格化
1月24日 4時7分 (NHKより)
政府は、福岡県の八幡製鉄所など、近代日本の工業化の歴史を伝える施設が「産業遺産」として世界遺産に登録されるよう、近く関係閣僚による会議を設置し、準備を本格化させることにしています。

ユネスコの世界遺産は、人類にとって普遍的な価値を持つ貴重な自然や文化を遺産として登録し、国際的に保護しようとするもので、日本からは、これまでに北海道の「知床」や兵庫県の「姫路城」など、あわせて14件が登録されています。こうしたなか、政府は、地元の要望を踏まえ、福岡県の八幡製鉄所や三池港、それに長崎県の長崎造船所など、近代日本の工業化の歴史を伝える施設を「産業遺産」として世界遺産に推薦する方針を固めました。産業遺産は、文化遺産の一種で、海外では、イギリスのリバプール港やイタリアとスイスの国境を走る鉄道などが登録されています。政府は、枝野官房長官や玄葉国家戦略担当大臣ら関係閣僚による会議を近く設置し、ことし9月までに、産業遺産として推薦するのに必要となる、施設の保護や管理に関する新たな基準を策定することにしています。

http://www.nhk.or.jp/news/html/20110124/t10013577551000.html
posted by dyg at 07:18| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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