2010年01月11日

合掌

昨年は大切な人を亡くしました。
端島研究家の小島さん、そして足尾鉱山研究会の橋本康夫さん。
悲しい一年でありました。
そして先ほど私の実の妹があの世に召されました。
まだ50歳の若さです。
彼女も端島で育った一人です。
昨年は同窓会で長崎を訪れたばかり。
多くの同窓生に会えてよかったね。
病床の中で癌と戦ってきたけど残念です。
最後に端島での彼女の中学生の時の落書きを見せたときに、
笑いながら初めてアルファベットを覚えた時の落書きだと言っていました。
生きるものすべてがその日は来るとはわかっていても、
兄より先に逝くのは順序が違うような気がする。
今日の昼間は意識があったから、
多分病院に来たことは記憶しながら逝ったと思いたい。
50年の人生お疲れさん。
端島の空に帰ることだろうね、
いつか兄もその空に行くから待っててほしい。
さよなら「妹よ」・・・・・
合掌
posted by dyg at 23:10| 長崎 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お世話になっております。
気がつくのが遅くなりまして申し訳ございません。
妹様を亡くされたとの事、謹んでお悔やみ申し上げます。
本当に辛い事が続きますね。
それでも残されたものは日々を生きていくしかないんですよね。
生きてる事に感謝しながら、為すべき事をするしかないのですよね。
辛いとは思いますが、今後も応援しております。
端島に光を灯し続ける事が供養にもなると思います。きっと。
Posted by オープロジェクト西田信之 at 2010年01月15日 08:35
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