2009年11月11日

「‘文化’資源としての炭鉱」展

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「‘文化’資源としての炭鉱」展 

東京の目黒美術館で「‘文化’資源としての炭鉱」展が開かれています。
戦前の産業近代化と戦後の経済復興から高度経済成長に大きく貢献した石炭産業。
その「炭鉱文化」を、視覚文化を通して読み解くと同時に、
「炭鉱」という主題が視覚芸術にどう影響したのかを検証し、
さらに炭鉱地域の活性化や再生化について共に考えるエキシビション。
炭鉱に関する作品や資料の展示他、
川俣正の「コールマイン田川」プロジェクト報告などのインスタレーションなど。

「‘文化’資源としての炭鉱」展
場所:目黒美術館 http://www.mmat.jp/
会期:2009年11月4日(水)〜12月27日(日)
会場:ABC展示室、展示ロビー、ワークショップ



同時に、
今野勉氏(演出家・脚本家)× 川俣正氏(美術家、本展企画委員)の対談をはじめとした、
様々な講座も開催。
世界遺産にする会理事長の坂本による講演、
『1972青春軍艦島』でおなじみの大橋弘氏による対談の、
軍艦島関連の講座も2つ用意されています。

‘文化’資源としての<炭鉱>展 スペシャル講座
<夜の美術館大学コールマイン・アート学科>

●講座番号 4:軍艦島を世界遺産に!
日時:11月17日(火) 18時30分〜20時00分
講演:坂本道徳(NPO法人軍艦島を世界遺産にする会理事長)

●講座番号 13:対談シリーズC 軍艦島で、凝視めた青春
日時:12月17日(木) 18時30分〜20時00分
対談:大橋弘(写真家)+ 聞き手:本展担当学芸員

会場:目黒区美術館展示室ならびにラウンジ
時間:18時30分〜20時00分 
定員:各回30名
参加費:1,200円
    展覧会招待券1枚、お茶+スイーツつき。
参加費は受講日当日美術館受付にて。 
申込方法:電子メール or FAX
     参加日、講義番号・講師名、申込者の氏名、電話番号
     FAXの場合はFAX番号と電話番号
申込先:目黒区美術館  夜の美術館大学・予約係
e-mail : mmatoffice@mmat.jp 
fax : 03-3715-9328


posted by dyg at 20:37| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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