2011年05月30日

軍艦島へ修学旅行

5月は修学旅行で訪れる学生がたくさんいました。
最高で170名、150名の学生さんたちを一度に案内しました。
彼らは本当に素直に島の歴史や軍艦島から聞こえているメッセージに耳を傾けました。
未来を担う彼らがこの島の向こうにある未来を構築していただければ
ありがたいことです。
私の姿・・・わかりますか?

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posted by dyg at 20:50| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

自然の中の軍艦島

人は自然に逆らいながら自分たちの繁栄を自然と共有しながら生活をしてきた。
その際たる場所が「軍艦島」過酷な自然との格闘の中でも人間は生きていけることを実証したのがこの島でもある。冬は北風と戦い、夏には台風と戦いながら生活の糧を知恵とコミュニケーションで戦い続けた。どんな状況でもへこたれない人々の挑戦は今の震災の被災者も同じである。
生きる、という思いが人を次へのステップに駆り立てる。
しかし自然の中での人間の脆さも知るべきだろう。
軍艦島が注目されるのは生き行く人類への希望と挫折を表現している場所でもあるのかもしれない。
未来はどうあるべきなのか、私たちに語り続けるこの軍艦島は多くの人々に魅了するのは、日常ではない、非日常がまるで架空の世界でありたいと思う非現実であるのかも知れない。
しかし・・・・これが現実であった時に、人の力のなさを知ることになる。自然の大きさに我々は言葉を失う時間を2ヶ月前に知ってしまった。人間だけが共有している世界ではないことを・・・
自然の中では我々人類があがいてもどうしようもない事実を。。。
この軍艦島が人類の繁栄を象徴した過去の世界だとしたならば、未来に向ける世界が地球に向けた謙虚な自分の生きる地球を大切しなければいけないことを意識したかも知れない。
人類の時代はまだ始まったばかりの小さな歴史、地球の歴史の単なる一粒のなみだにもならないものかも知れない、しかし、それが地球を滅亡するものであれば地球とて生命体であればそれに反発する権利があって当然・・・人類のわがままにいつまで我慢してくれるのであろうか。。。
人がいなくても地球は・・・地球なのです。
それを実証しているのが  「軍艦島」 です

100人以上の案内の風景です。
一人でのガイドです

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posted by dyg at 22:44| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

軍艦島上陸における修学旅行

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修学旅行のシーズンでです。
一度に170名の学生を案内もあります。
多分100名以上の案内をできるのはブラックダイヤモンドの船舶しかありません。
乗船は200名できても案内にはグループ分けをしなければできないのが実情です。
しかし・・・・
今月の案内は170名越えても生徒さんは自ら前のほうから座り始め、ガイドの話を聞き始め、そのストーリに耳を傾け始めました。
案内を終えたとき生徒さんが。。。価値観が変わりましたと。。。ありがたい言葉でした。
どの船会社でも工夫をされながらガイドをされていることは事実です。
どこが満足度一番ではありません。
すべてはお客様が決めることです。
皆様が軍艦島に行くときに決める船会社で皆様の満足度は変わっていくはずです。
どうぞ良い旅をしてください。
表面のCMに惑わされることなく、皆さんが選ぶ。。「軍艦島」です。
posted by dyg at 20:05| 長崎 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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