2009年03月09日

軍艦島特集

軍艦島の特集

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西日本新聞に軍艦島特集(連載)が始まっています
5日連続です「朽ちてなお」というタイトルです
さまざまな軍艦島(端島)に関わった方々が出ております。


3月8日軍艦島視察

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長崎市長と4月下旬からの軍艦島上陸見学地の視察に同行させていただきました。見学場所の問題点、通路、桟橋など細かい点の問題が指摘されていました。4月下旬までお客様の安全第一を考え私どもも一緒に考えて行きたいと思います。



3月6日 第一回軍艦島コンシェルジュ講座

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第一回目は29名の参加があり皆さん熱心に講座に耳、目を集中して
受講されました。今回は軍艦島概要と建物の歴史や特徴などが主でした、時間的に足らない部分がありましたので後日続きも実施します。
報道陣の方々もたくさんおいでになりありがとうございました。
次回は軍艦島の最盛期のエピソードなどです。
欠席の方は後日バックアップ講座を実施予定です。
皆さんそろって軍艦島コンシェルジュとして登録されるように・・・
後日軍艦島コンシェルジュの特集をHPにアップします。

posted by dyg at 12:38| 長崎 晴れ| Comment(5) | TrackBack(2) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

フランス国営放送

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フランス国営放送(フランス国内での全国放送世界を股に掛けて活躍する航空写真家 ヤン・アルテュス=ベルトランと対談してきました撮影冒頭にはヘリコプターも出動し船と軍艦島を撮影し
上陸後は8時間ばかりの対談などの撮影、最後にはまたヘリコプターが来て空撮を行っていました。
すばらしい番組ができることでしょう。
posted by dyg at 16:10| 長崎 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

海外からの軍艦島取材

1月下旬から2月はじめまで
アメリカ、フランスの放送局からの軍艦島取材がありました。
海外からの取材が連続でしたが国際的な意味において注目されているのがわかります。
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両国のインテーマに共通するのは過剰消費、実はその裏には石油時代が土台になっています。私たちの豊かな生活は石油が生み出したものに囲まれています。あと数十年で無くなると言われている石油。社会、経済は大きく変わり、人の価値観も大きく変化していく。エネルギーや資源が時代の名前を指定してきました。石器時代、青銅時代、
現在は石油時代。しかし過剰なる石油という資源の消費の時代は終わろうとしている。
軍艦島は時代の変化が生み出した貴重な遺産である。

人類は地球に何をし続けてきたのか、私たちは人類の歴史から何を学ばねばならないのか?
歴史( 遺産) を通して見えてくる私たちの未来を探るものです。

今まで私達が言い続けていたことが現実に今国際的な社会現象となってきているような気がします。
posted by dyg at 17:02| 長崎 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

軍艦島「住み方の記憶」紹介

2009-01-16.jpg左のページに、島が無人となった後から現在にかけての写真、右側に最盛期に5千人以上が暮らした炭鉱の島だった頃の写真を見開きで並べ、それぞれの建物の解説や当時の住民の思い出話を加えた。

モノクロ79ページ
税込み ¥2500
注文は直接 軍艦島を世界遺産にする会のHP

及び アマゾンでも取扱できるようになりました。

           ・・・・・・・・紹介記事はこちらから


posted by dyg at 12:20| 長崎 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

よみがえる軍艦島 35年ぶりに脚光

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読売新聞新春特集
長崎版での元旦から7日間通しての軍艦島特集です。
追加されましたら更新します。
軍艦島(端島)に関わった方々の昔の思い出を
通して今後のこの島の行方を考えて見たいと思います。
元旦には長崎新聞社でも2面フルの特集がありました。
読売新聞も同様に2面フルに使っての特集でした。

posted by dyg at 11:15| 長崎 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

「軍艦島資料館」

nomo.jpg2008年12月14日に「軍艦島資料館」野母崎町の物産センター横にがリニュアルオープンしました。長崎市、野母崎商工会青年部の皆様の尽力によりここまで来ました。
現在写真及びパネルを過去・現在と200点ほど展示しております。ゆくゆくはさまざまな軍艦島の資料を展示していく予定です。
皆様のご協力をお願いします。
野母崎からの軍艦島を見たあとはここで更なる軍艦島(端島)を探索下さい。
来年の春から軍艦島周遊ルートのひとつのポイントになることを目指して
より良い資料館つくりにしていきたいと思っています。
尚開館時間は 朝9時より〜夕方5時までです。
年末年始を除いて年中無休です。
資料館から見る軍艦島も魅力的です.
場所はこちらから
確認下さい。物産センター隣の建物の2階です     マップ
posted by dyg at 17:34| 長崎 晴れ| Comment(1) | TrackBack(1) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

軍艦島アーカイブラインナップ

『住み方の記憶』 軍艦島を世界遺産にする会
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O project | RuinsAnthem
『軍艦島オデッセイ -廿世紀未来島を歩く-』
opdvd.jpg


O project | RuinsAnthem
『軍艦島全景 gunkanjima odyssey archives』
opbook.jpg

posted by dyg at 09:49| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

端島神社(模型)当時の再現

jinzya2.jpg北海道の斉藤様より再び軍艦島の模型同様すばらしい
端島神社の模型が寄贈されました。
賽銭箱もついており北海道の方々の浄財が入っていました。
遠く離れた方々のご協力に感謝申し上げます。

http://www.gunkanjima-wh.com/jinzya.htm

北海道の三笠博物館で10月下旬より1ヶ月間軍艦島写真展を
やっていただきました。そのときに三笠の齋藤さんが「端島神社」を
作成されて展示されていたそうです。それを改めて長崎へ寄贈していただきました。
昨年の軍艦島の模型、今年の大阪の政田様のドルフィン桟橋の模型、
そして今回の端島神社の模型と少しずつ昔の端島のアーカイブができ始めました。今後は3D/CGのプロジェクトの完成を目指しながら
当時の軍艦島(端島)を再現できればと思います。
多くの方々の支援に感謝申し上げます。
軍艦島を世界遺産にする会 
posted by dyg at 10:11| 長崎 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

軍艦島 報道陣に公開

kyoudou.jpg長崎市、軍艦島の整備状況を公開

 長崎市は14日、かつて海底炭鉱で栄え、国内最古とされる鉄筋高層アパートなど貴重な産業遺産が残る同市沖の無人島「軍艦島」(正式名称・端島)の整備状況を報道陣に公開した。
 同島の旧端島炭鉱は文化庁が9月、「九州・山口の近代化産業遺産群」の1つとして世界遺産候補に選んだ。現在は建物が老朽化し危険なため上陸禁止だが、長崎市は見学路や接岸設備の整備を進めており、来春にも一般公開する予定報道陣に公開されたのは、島内にひしめき合うように林立する高層アパートや学校、病院跡などで、いずれも壁がはがれ鉄骨がむき出しになるなど激しく損傷。一方、島の南東部には真新しい見学路ができていた
【共同通信】抜粋
posted by dyg at 10:50| 長崎 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

軍艦島世界遺産暫定リスト入り報告会

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長崎市長来賓挨拶

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ミッキー吉野夫妻(奥様はミニー吉野)

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ミッキー吉野さん即興演奏


11月05日
長崎市の通称・軍艦島が世界遺産暫定リストの一つに選ばれたことを受けて4日夜、報告会が長崎市内のホテルで開かれた。報告会には世界遺産登録を目指して活動する市民や長崎市の担当者、軍艦島に住んでいた元島民らおよそ100人が参加。来賓に長崎市長田上氏やゴダイゴのミッキー吉野夫妻などを招きこれまでの活動、今後の課題などを報告した。
日本の近代化を支えた九州・山口の近代産業遺産群のひとつとして、軍艦島は今年9月「世界遺産暫定リスト」に記載されることが決まった。坂本道徳理事長は、「長崎の人々に賛同してもらって世界遺産にむけて、まだまだ頑張ろうと思っています。」と話していた。参加した人たちは軍艦島の思い出話などに花を咲かせながら、世界遺産本登録に向けて協力して取り組んでいくことを確認した。


posted by dyg at 16:56| 長崎 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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